2012年12月11日火曜日

不思議なビル

雑貨屋さん、洋服屋さんひしめくとあるビルの1階の奥に
エレベーターがありまして
そこから3階にあがります。
手前にはお笑いライブ敢行中の部屋があり
壁に向かって出番待ちのコンビが幾組か
絶えず練習を繰り返していました。
右に曲がると、ある部屋では、
お芝居の稽古をしていて下半身しか見えないけれども
ダースベーダー的な迫力ある衣装の人物と
時折大音響が漏れていました。

そしてその先に当日の楽屋がありました。

すごいでしょ?

その楽屋にも、その日の出演者の方々がさまざまな出で立ちでおられ
中でも
部屋の角に黒く仕切られた着替えの小部屋があり
そのスペースから
次から次にふつうではない人達が出てくる様は
スタンバイ中
大変興味深いものがあったことでしょう。

あそこは異次元との境界というような・・・

私の今回のテーマは
「人間じゃない」だったのですが(それもそれで・・・)
ある意味

みんな特殊でありました(笑)
                    

 2011年2月のイベントで
私は朗読し歌ったのですが
その時
観客として観てくださったある方が触発され、
自分のプロデュースするブランドのクリスマスパーティーに
出演して欲しいという依頼の元
今回のライブ実現となりました。
バレエちゃんたちと私

彼は天使モチーフの作品を作っていて
天使とクリスマスの曲、そして子供達の
バレエというつながりをイメージしたそうです。




当日の演目は
以下です。

1.a bridge to the rings of the Saturn   「brown eyes」

2.君の声 聞きたい            「静かの海」

3.Miracle Play     〜これは清水靖晃さんによるすばらしいストリングスバージョン
             ベースのオケで、初ライブ歌唱。



あたたかいパーティーには当然食事タイムがあったり
いろいろな意味で歌うにはハードルの高い状況でした。
たぶん
思いきり人間だったのではないでしょうか
私は。


dip in the pool としての
ライブは今後も計画されていますので
タイミング合う時にぜひぜひいらしてください。

一緒に旅しましょう!





















*Photos:Gra chan
   Hair and Make up:Masayuki Kobayashi
   Dress:Yukiko Tsuzuki
  帽子は昔ベルギーで買ったレース作家のおばあちゃんの繊細な手作り品です。